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阪神と東京がメインで開催されるマイルG1ですがその他にも京都のマイルチャンピオンシップ、中山の朝日杯負ゅーチャリティステークスが開催されます。どちらも秋に開催されるG1レースでマイルチャンピオンシップは秋のマイル王決定戦、朝日杯フューチャリティステークスは2歳牡馬王者決定戦として位置付けられています。
中山マイルは枠順での不利が大きいとされ内枠が断然有利という傾向が顕著であるのが特徴となります。なので近年の2歳有力馬が最終週に開催されるラジオNIKKEI杯2歳ステークスの方に出走していくという状況に陥っているのが現状です。2歳王者決定戦ですから早熟性と早いタイムを持っている実力馬が上位であり割と堅い決着が目立つのがこの朝日杯フューチュリティステークスです。
マイルチャンピオンシップでは京都コースの外回りをっ使用します。このレースはなんと武豊騎手が一度も勝利していない(2、3着は有る)レースなのです。年齢的にも武騎手の勝利はシビアですが人気馬に騎乗している時は馬単、3連単の1着外しで考えると良いかもしれません。直線では外回りコースですから長い直線があり切れる脚が求められます。歴代の3着以内馬を見ると連覇、2年連続馬券圏内などマイル適正のある実績馬が中心となって割と固めの決着になるのがこのレースです。天皇賞秋をステップレースとする馬が増えているのも最近の傾向です。